準備編

初めてのイギリス旅。航空券、ホテルの手配から、現地でのミュージカルの手配など。

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■ ガイドブック

今回初イギリスですが、当然初ヨーロッパで土地勘などは全くありません。ガイドブックは今回も「地球の歩き方イギリス」を購入、それ以外にもスコットランド編やるるぶなども図書館で借りてきて計画を立てます。

何だかんだいっても地球の歩き方が一番詳しく、かゆいところに手が届く内容になっています。ただ、もう少しお値段が安ければ助かるのですが。

これらのガイドブックでも分からないところは4travelの掲示板で質問し疑問を解消しておきました。こういうサイトができてホント便利な世の中になりました。

ガイドブック
ガイドブックは地球の歩き方「イギリス」を購入。それ以外は図書館で借り参考にした。
旅行パンフレット
旅行会社からパンフレットを入手し見どころを確認。
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■ 航空券の予約

予約時点ではイギリスまでどんな飛行機が飛んでいるのか全く分かりませんでした。とりあえずトラベルコちゃんで航空券を検索してみます。

東京からなら日本からの直行便があるようですが、最寄りの福岡からだと香港経由やソウル経由がズラズラと出てきます。どうやら香港経由のキャセイパシフィック航空便が一番お安く時間的にも便利なようです。

念のため東京発の日本航空やブリティッシュ・エアウェイズを検索してみましたが、エコノミーでも往復30万円くらいしてキャセイ航空の3倍以上していてお話になりません。キャセイ航空ならビジネスクラスに乗れるお値段です。

トラベルコちゃんでは旅行代理店がいくつか表示されますが、結局キャセイ航空のホームページで直接買うのが一番お安く、しかも代理店経由だとキャンセルするとき航空会社へのキャンセル手数料に加えて、代理店にも支払う必要があるようです。こうなってしまうと旅行代理店から買うメリットがありません。

で、キャセイ航空のホームページから予約の手続きを進めます。ロンドンにはヒースロー空港とガトウィック空港の二つの空港があり、キャセイの場合ほとんど同じ時刻に香港からの便があります。ただお値段はなぜかガトウィックの方が1慢円ほどお安く、まだ到着時間もヒースローが朝の5時台、ガトウィックが6時台とガトウィックでも早いくらいだったのでガトウィック便で予約しました。

帰りはヒースロー便の方が夕方出発で時間的に楽だったのでヒースロー便を予約。

往路と帰路の日によって料金が変わり、8月26日出発、9月4日帰国で、航空券そのものは一人往復78,000円ですが、燃油サーチャージ、空港使用料、税金を含めると締めて111,700円でした。

キャセイの場合、一番安い予約クラスだと事前の座席指定はできませんが、たまたま座席指定できる予約クラスだったので、ついでに座席も予約しておきましょう。まだ3か月以上前なのに、結構席が埋まっています。この中で「エクストラ・レッグルーム」席が空いているのを発見。エクストラ・レッグルームとは非常口席のことで、足元がびょ〜んと伸ばせる席のことです。キャセイの場合ここを一席US$150で販売しています。このとき何も考えず香港-ガトウィック便のこの席を「ポチッ」とクリックしてしまいました。条件とかもあまり確認せず。

予約が済むと24時間は席が確保され、確定すると即チケットがメールで送られてきます。それと同時にクレジットカードから代金が引き落とされてしまい、変更やキャンセルにはキャンセル料か必要になってしまいます。あの時、なんでもう少しエクストラ・レッグルームの条件を確認しなかったのか・・・ああ・・・

キャセイ・パシフィック航空
予約はキャセイパシフィック航空のホームページから直接行う。[拡大]
便選択
往きと帰りの日を入力すると予約可能な便がズラ〜っと出てくる。香港からもたくさん飛んでいる。さすが元植民地。[拡大]
e-チケット
予約が済むとチケットがメールで送られてくるので、印刷しておく。
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■ ミュージカルの予約

普通なら航空券の予約の次はホテルの予約ですが、今回はせっかくロンドンに行くので、本場のミュージカルを見ないわけにはいかず、ホテルよりもミュージカルの予約を先に進めました。

まず一番見たかったのは「レ・ミゼラブル」 ロンドンが発祥の地で、その後世界中で上演されるようになり、日本でも上演されています。そしてその次に「オペラ座の怪人」、こちらも日本で上演されていて、見た人も多いのではないでしょうか。

これらのミュージカル、日本語で予約できるサイトがありますが、劇場の公式ホームページ(上のリンク先)から予約すると日本語サイトよりも安く、また座席が指定できます。

予約の際、住所、氏名、電話番号などを登録する必要があります。レ・ミゼラブルは当初、登録がうまくいかなかったのですが、Contact Number(電話番号)欄に"+81090..."と先頭に"+"を付けるとうまく進めないようで、"+"なしで"81090..."と入力するとうまく登録できました。

座席指定は一階席のことを"STALLS"、二階席のことを"DRESS CIRCLE"と聞きなれない単語が続きますが、座席の案内などを見ながら予約を進めます。

3か月以上も前ですが、この時点でもかなり席が埋まっています。しかし、前から4列目のど真ん中に空きを発見。速攻で予約しました。

一列後ろの5列目はお値段がなんと£127.25(約19,000円)、予約した4列目だと£99.75(約15,000円)で、たった一列違いで4,000円(二人だと8,000円)の違いはデカいです。

レ・ミゼラブルは最後にチケットの受け取りを現地の窓口か郵送かを選べますが、私たちイギリス国外に住むものは郵送では受け取れません。

一方、オペラ座の怪人はそのような受け取り方法の選択はなかったように思いますが、予約後、なんと郵送でチケットが送られてきました。ですから住所は正確に記入する必要があります。

レ・ミゼラブルのサイト
予約は公式ホームページから。[拡大]
レ・ミゼラブルのサイト
グレーの部分は既に予約済み。3か月前にもかかわらずこの状況。あっ、前から4列目のど真ん中が空いている。速攻で予約。[拡大]
レ・ミゼラブルのサイト
Contact Number欄には電話番号を"+81090..."と"+"を付けずに"81090..."と入力しないと先へ進めない。[拡大]
オペラ座の怪人チケット
オペラ座の怪人も公式ホームページで予約。オペラ座の怪人はチケットが送られてくる。住所は正確に。[拡大]
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■ ホテルの予約

ホテル予約確認書
ホテルを予約したら予約確認書がメールで送られてくるので印刷しておく。それぞれのサイトでも予約の確認ができる。

ホテルの予約はホテル予約サイト"Booking.com"や"エクスペディア"を通じて行いました。

これらのサイトを通して予約すると、ちょっと割高になるようですが、予約レートによっては直前にキャンセルしてもキャンセル料がかからないので安心です。現に8月30日のホテルは当初イギリス南部の"ライ"という街で予約していたのですが、どう考えても翌日の移動に時間がかかりそうだったので、一週間前にライからブライトンに変更しました。もちろんキャンセル料はかかりませんでした。

また、グーグルマップにはホテルの場所にはホテルのアイコンが表示され、そこをクリックするとBooking.comのサイトが開き地図を見ながら計画が立てられます。日本語で予約でき、便利になったものです。ますます旅行代理店の存在価値が薄れてしまいます。

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■ レンタカーの予約

レンタカー予約確認書
国際運転免許証の代わりにハーツの翻訳フォーム(無料)でレンタル [拡大]

今回のイギリス旅行、現地の滞在は8日間ですが、前半はロンドンで観光やミュージカル鑑賞、後半はイギリス南部やコッツウォルズを回ることにしました。

イギリスは鉄道発祥の国で、鉄道網がかなり発達しているようですが、ここは効率よく回りたいのでレンタカーで移動することにしました。

今まで海外でのレンタカーはアメリカ、ニュージーランドで経験がありますが、どちらもAvisで借りています。今回はHeartzで借りてみようとで予約。会社の福利厚生を通じて行うと割引されるとかで試してみたら、現地通貨のみでの予約。それでもちょっとは安くなりそうだったので、一番安いクラスを予約しておきました。

保険は人身や対物は目いっぱいかけて、自分たちの搭乗者は別に加入予定の海外旅行保険で補償されるのでそちらはパス。

通常、海外で運転するときは国際免許証が必要ですが、Heartzの場合、自社の翻訳フォームを使えば国際運転免許証は不要とのこと、しかもこの翻訳フォーム2017年の6月から無料で発行されるとのことで、ほんまかいな? と思いましたがこれで行くことにしました。ただ国際運転免許証の有効期間は1年ですが、この翻訳フォームは90日なので、長期にわたって運転する人は要注意です。

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■ ガトウィック・エクスプレスの予約

イギリスの国鉄は分かりにくい。地球の歩き方を読んでもよく分かりません。

どうやら鉄路の部分と、その上を走る運航部分が異なる会社のようで、運航部分は更にいくつかの会社が運航しているようで、料金も会社により、また季節、時間により違うので、ますます話をややこしくしているようです。

今回は到着はガトウィック空港。ここからロンドンまでいくつか方法がありますが、一番早そうな鉄道で移動する予定です。当初は行き当たりばったりで、適当に切符を買って・・・と思っていましたが、事前にチケットを買っておくと安くなることが判明しました。で一週間前にガトウィック・エクスプレスのホームページで慌ててインターネットで予約。

予約時、わからないのが"Single""Return""Open return"などチケットにイロイロ種類があり、更には時刻により料金が違うのですが、今回は飛行機が遅延してもいいように"Anytime"というその日であればどの列車でもOKというものをチョイス。しかし、この"Anytime"でも一応、便を選ばないといけないようで、06:30到着なので、07:50の便を指定しておきました。ホームページを一回見ただけでは分からなく、何度もやっては戻りを繰り返し、ようやくわかったところで「発券」しました。やっぱりイギリスの鉄道はややこしいわぁ。

予約出来たらチケットがメールで送られてくるので印刷して持っていきます。

ガトウィックエクスプレスのページ
ガトウィックエクスプレスのページで予約。[拡大]
チケット
チケットは長細い。
チケットのバーコードを改札機に読み取らせる。[拡大]
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■ ヒースロー・エクスプレスの予約

イギリス入国はガトウィック空港でしたが、出国は出発が夕方の便にしたためヒースロー空港にしました。レンタカーの返却のことを考えると、レンタカーの営業所もヒースローにした方が便利です。なのでレンタカーの借り出し日、ロンドンからヒースロー空港まで行かないといけません。

地球の歩き方によるとロンドンからヒースロー空港までは地下鉄やパディントン駅から出ているヒースロー・エキスプレスがあるようです。お値段は地下鉄が安いのですが、結構時間がかかるようです。当初、地下鉄で行くつもりでしたが、パディントン駅からヒースロー空港まで15分のヒースロー・エクスプレス、事前に予約すれば安くなるということだったので予約しておきました。

予約はヒースローエクスプレスのページで行いますが、チケットに時刻指定やオフピーク割引などお安くなるのもあるようですが、実際、何時の列車に乗れるかわからなかったので、Anytimeのチケットを購入です。チケットは英国政府観光庁のオンラインショップからメールで送られてくるので印刷しておきましょう。

もっと前に予約すれば、もっと割引が受けられたようです。やっぱりイギリスの鉄道はようわからん。

ヒースローエクスプレスのページヒースロー・エクスプレスのページから予約。[拡大]
ヒースローエクスプレスのチケットヒースロー・エクスプレスのチケット。[拡大]
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■ バッキンガム宮殿衛兵交替式の日にち確認

バッキンガム宮殿の衛兵交替式

バッキンガム宮殿では衛兵の交替式が午前11時頃に行われているそうです。

衛兵交代式というと、去年ソウルへ行ったとき、景福宮で衛兵の交替式(王宮守門将交代式)を見ましたが、あちらは完全に観光用。ところがこちらバッキンガム宮殿は「ホンモノ」です。

せっかくロンドンに行くのですから、あの独特の制服、制帽を被った衛兵も見てみたいものです。地球の歩き方によると4月から7月はほぼ毎日やっているそうですが、8月は隔日とのこと。で、英国王室のホームページからバッキンガム宮殿の衛兵交替式のページを見ると、詳しくは英国陸軍のウェブサイトを見ることとなっています。

英国陸軍のサイトの"Schedule"のページにはバッキンガム宮殿、セントジェームス宮殿、そしてウィンザー城での交替式スケジュールが載っています。

バッキンガム宮殿は到着日の8月27日(日)、そして翌日の8月28日(月・祝)にも交替式をやるようです。通常、隔日ということでしたが8月28日はバンクホリデーのためかイレギュラーだったようです。

8月27日のロンドン・ガトウィック空港到着は06:30、よほど早く到着すれば27日に、通常通りであれば28日に見に行くことにしましょう。

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■ バッキンガム宮殿の予約

バッキンガム宮殿の予約確認書バッキンガム宮殿内部見学の予約確認書。別途寄付すれば一年間有効になる。流石に年内にもう一度行くことはないので遠慮した。[拡大]

普段はエリザベス女王が住まわれているバッキンガム宮殿ですが、7月21日から9月30日は留守にされるようで、その代り宮殿内が一般に開放されます。解放と言っても有料で予約が必要なようで、せっかくなので行ってみることにしました。

上に書いたように8月28日に衛兵交替式を見にバッキンガム宮殿に行く予定ですが、交替式の時間の兼ね合いが分かりません。バッキンガム宮殿のホームページによると見学には2時間から2時間半かかると書いてあります。あさイチで入ったら交替式には間に合わないだろうし、交替式が終わるのが何時かよくわからないし・・・で、結局交代式翌日の8月29日(火)に行くことにしました。この日は交替式もないので空いているだろうとの目算です。

予約は英国王室のホームページの"The State Rooms"のページから10:00で予約しました。

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■ ストーンヘンジの予約

ストーンヘンジの予約確認書ストーンヘンジの予約確認書。[拡大]

私たちが中学生の頃、テレビで矢追純一ナレーターのUFOの放送が流行っていました。その中で必ず登場するのがストーンヘンジです。今回行くコッツウォルズの南、ソールズベリの近くにそのストーンヘンジがあります。ストーンヘンジ、ただ石が並べてあるだけかなとも思いましたが、せっかくなので立ち寄ってみることにしました。

地球の歩き方や旅行サイトの口コミなどを見るとどうやら予約しておいた方がよさそうです。

予約は"ENGLISH HERITAGE"のサイトから行います。このサイトはストーンヘンジ以外のドーバー城やヘイスティングの戦跡などの多数のイギリス遺産の案内があります。45ポンドを支払えば会員になれ、全てのイギリス遺産に入れるとのことですが、流石に無理ですね。

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■ 英語のお勉強

おとなの基礎英語
NHK、Eテレのおとなの基礎英語で英語のお勉強。舞台はニューヨークとロンドン。観光地も何カ所か出てくる。

NHKのEテレで放送されているおとなの基礎英語は、舞台がニューヨークとロンドンです。ロンドンの観光地も時々出てくるのでこの番組で予習しておきました。

番組内容は男と女、浮気の話などで、とても子供が見るようなものではありませんので、よいこは見ないようにしましょうね。

分かったつもりの"A"と"THE"にここでも悩まされました。"Friday"に"A"が付くとそんな意味になるやなんて・・・

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■ スカイガーデンの予約

スカイガーデンの予約確認書スカイガーデンの予約確認書。Priceはなんと"0£"[拡大]

地球の歩き方によるとロンドンには大観覧車「ロンドンアイ」や超高層ビル「ザ・シャード」など高いところからの展望場所があるようです。せっかくなのでこれらのうち一つぐらい行こうかと思いましたが、地上の高さと同時に入館料も高い高い。ザ・シャードなんか一人30.95£(約4,600円)もしますやんか。これでは雨が降ったり視界が悪かったら泣くに泣けません。

で、いろいろ調べていると最近できたスカイガーデンが地上高155メートルの高さながら、入館料がなんと「タダ」とのことです。タダなのですが一応予約が必要とのことで、ここもホームページから予約できます。

ただ、予約はニ週間前からしか出来ず、しかも予約開始日が毎週月曜日ということですが、実際はもっと変則的で、毎日スカイガーデンのサイトをチェックしていました。

8月29日、午前中にバッキンガム宮殿の内部見学が終わるので、昼食後の時間を見て午後の13:15に予約しておきました。

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■ バスの運行時刻の確認

ロンドンのミュージカル、開演が19:30からと遅く、終わるのも遅くなり、どちらも23時近くになりそうです。

今回泊まるホテルはビクトリア駅から数百メートルとちょっと離れています。タクシーだとちょっと距離がありお値段が心配です。そこで調べてみると、バスの24番がホテルの近くまで走っているようです。ただ問題は何時まで走っているのか? です。日本なら、大都市でも23時を過ぎるとバスは走っていないでしょう。

で、旅行の口コミサイト4travelで質問してみました。すぐに回答があり、なんと24時間、深夜も走っているとのこと。情報を下さった方、ありがとうございました。

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■ 海外旅行保険

海外旅行保険はいつものように損保ジャパン。インターネットから申し込みました。

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■ 予算

 で予算はこのようになりました。

日付 行程 £(ポンド)
\150
\ 備考
8/26 唐津から福岡空港(JR地下鉄)
2,340 往復、身障者割引適用
福岡空港からロンドン・ガトウィック空港(キャセイパシフィック航空)
223,400 往復
運賃、税金、空港利用料含む
エクストラ・レッグルーム(非常口席)料金 US$150×2人=US$300=33,000円 33,000 香港からロンドン行(片道)のみ
8/27 ガトウィック・エクスプレス 35.6 5,340 ネット事前購入
ハノーバー・ホテル・ヴィクトリア 45,425 三泊分、朝食、税・サービス料込
8/28 オペラ座の怪人 202.00 30,300  
8/29 バッキンガム宮殿見学 46.00 6,900  
レ・ミゼラブル 199.50 29,925  
8/29 ヒースロー・エクスプレス   4,470 ネット事前購入
ハーツレンタカー 552.48 82,878 5日分。保険料、税金込み
ザ・ロイヤル・アルビオン・シー・フロント・ホテル 94.00 14,100 朝食込み
8/31 ザ・カテドラル・ホテル   13,635 朝食込み
9/1 ストーンヘンジ 6.00 900
ザ・ブル・ホテル   18,759 朝食込み
9/2 ザ・キャッスル・イン   31,246 a)朝食込み
9/3 ロンドン・ヒースロー空港から福岡空港     往路に含む
9/4 福岡空港から唐津     往路に含む
共通 食費、地下鉄、バス、雑費
80,000 10,000円/日 × 8日 (適当)
レンタカー燃料   7,830 軽油
海外旅行保険   6,760 損保ジャパン
合計  
637,208 二人分の金額
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■ 現地通貨への換金

イギリスの通貨はユーロではなくポンド(£)、2017年8月当時で約145円/1£でした。今回も事前に日本国内では両替せず、現地でATMでクレジットカードから引き出す計画でした。実際はガトウィック空港で200£引き出し、レートが141.127円/£、?200£×141.127円=28,225円、利息が431円でした。結構レートがいいので、現金を両替するよりいいようです。

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■ 荷造り

荷造り
今回は期間が長いのでスキー用のリュックとキャリーケースに荷物を詰める

今回はなんと10日間に及ぶ長期旅行です。夏なので荷物は少ないのですがイギリスは寒い時もあるとかで、念のためフリースなども持っていきます。スーツケースだけでは足りず、スキー用のリュックに詰め込むことにしました。リュックは担ぐときが面倒ですが、一旦担いでしまえば両手が空くので便利です。このリュック、40年くらい前に買ったのですが、長持ちします。

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■ 明日の天気は

台風14号
台風14号が香港を狙っている。予報円を見ると香港を飛び立ってから接近しそう。

さぁ、準備万端整いました。しかし、台風14号が経由地である香港を狙っています。予報を見ると香港を飛び立ってから香港付近に上陸するようで、キャセイのホームページにも影響はないだろうとのことでした。

実際、香港では雨が降っていましたが、台風の影響か出発時牽引車待ちで2時間待たされましたが、欠航するようなことはありませんでした。ただ、夜が明けてから台風の影響が出ていたようで、かなり混乱していたようで、私たちはなんとかぎりぎりセーフです。

2年前の香港旅行の時も台風の隙間を縫ってなんとか行けましたが、夏の旅行はリスクが大きいです。

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