くわのす - イギリス旅行記2017 - 8月31日(木)その4

2017年8月31日(木) その4

セブンシスターズから本日の宿泊地、ソールズベリーへ移動します。

13:10 ソールズベリーに向かって出発

では、本日の宿泊地、ソールズベリに向かって出発しましょう。

と勢いよく駐車場をスタートしましたが、スタートしてすぐのところで遠くに見える街並みの美しさに捕まってしまいストップ。ここは来るときも通過したシーフォード郊外の新興住宅地なのですが、街並みが昨日訪れたルイスのような中世の趣です。街中には広い芝生があり、そこでゴルフを楽しんでいる住民の方。ああうらやましい。足元には夏なのにタンポポが咲いています。

街並
駐車場を出てすぐのところでこの景色に捕まってしまう。
街並
シーフォード郊外の新興住宅地だがまるで昨日訪れたルイスのよう。
街並
遠くまで草原がうねる。
街並
海側にもシーフォードの街並が続く。
街並
またまた新興住宅地に入ってきた。
街並
ああ、こんなところに住んでみたい。
街並
ここはちょっとした高台。そこから見えるのは・・・
街並
広々とした芝生。ゴルフを楽しむ人の姿も見える。
街並
夏なのに足元にはタンポポが咲く。
街並
ここから西に車を走らせた。

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13:25 シーフォード通過

シーフォート
シーフォードの街に来た。

新興住宅地を過ぎるとA259に入り、すぐにシーフォードの中心部や駅を通過します。

途中でA259からA26に入り、昨日来たルイス近くからA27をひたすら西に走ります。

シーフォード
正面はシーフォード駅。なかなか味のある駅舎だ。今度は鉄道で来てみたい。
シーフォート
シーフォードを通過し更に西に走る。

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14:30 昼食

A27を快調に飛ばします。そういえばまだお昼を食べていないので、パーキングエリアなどを探しますが、この辺りには全くなく、ところどころ路側帯の駐車場に移動式ハンバーガーショップを見かけますが、そういう時に限ってスピードが出ているので、止まり切れずあっという間に後方に過ぎ去っていきます。

西へ西へ走りますが、相変わらず道路沿いには食べられるような場所は見つからず、A27を降りて市街地に入ろうかと考えだしたとき、クロスブッシュという街で前方にレストランらしきものを発見、車を駐車場に滑り込ませます。

お店の名前はビーフィーター、ステーキなどが食べられそうでしたが、お昼は軽めにしておきたかったので、紅茶とハンバーガーを注文します。

ファストフードの代名詞のハンバーガーですが、注文したものの、なかなか出てきません。20分、いや30分くらい待ったでしょうか、ようやく出てきました。ししししかしデカイ。ハンバーガーもデカいですが、付け合わせのイギリス名物のチップスも大量です。これで満腹間違いなしで、今晩のディナーは流れていったのでした。

レストラン
渋滞気味のA27を走っているとレストランらしき建物発見。すかさず駐車場に滑り込む。[場所]
レストラン
何のレストランかわからないがハラ減った、贅沢は言ってられない。
レストラン
店名はビーフィーター・クロスブッシュ店。ステーキのレストランのようだ。
レストラン
とりあえず入りメニューを見る。夜のディナーに備え、軽く食べたいのでハンバーガーを注文。
レストラン
セブンシスターズのビジターセンターからトイレに行っていないのでトイレにも駆け込む。
レストラン
中途半端な時間なのでお客さんは少ないが、ママ友グルーブがティータイムを楽しんでいた。
紅茶
先ず紅茶が運ばれた。
ハンバーガー
注文後20分以上たってようやくハンバーガーが出てきた。単品のつもりだったが、大量のチップスが付いている。
ハンバーガー
お味はノーコメント。大量のチップスで満腹。今夜のディナーは諦めた。

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15:30 ソールズベリへ再出発

満腹のハラを抱えて、再びソールズベリへ向かいましょう。

ポーツマス付近になりだすと、結構渋滞が激しくなってきました。ナビの到着予定時刻は当初17時過ぎだったのですが、どんどん遅れてきます。初めの予定ではこの日はセブンシスターズから更に東へ行ったライからの出発だったのですが、流石に移動距離が長いと思いブライトンに変更しておいて正解でした。

渋滞が解消されたかと思うとまた渋滞。17:45、ようやくソールズベリに近づくと、前の方に高い塔が見えてきました。ソールズベリ大聖堂です。

ソールズベリ大聖堂が見えたらすぐに到着すると思っていましたが、ここからも渋滞。なかなかソールズベリ市街に着きません。

道路
西に進むにしたがって道が混んできた。
道路
オイオイ、どんだけ渋滞してるねん。
道路
渋滞していると制限速度も下がる。早く着きたいのに。
尖塔
17:45、ソールズベリの近くも渋滞。
尖塔
渋滞の車の列の向うに尖塔が見えてきた。ソールズベリ大聖堂の尖塔。
尖塔
17:45、ソールズベリの近くも渋滞。

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18:30 ソールズベリ到着

ようやく市内に入りますが、ソールズベリの道は狭く、一方通行ばかりで、なかなか今日のホテルにたどり着けません。何回かぐるぐる回ってようやくホテル前に到着。しかし、この夕方の時間に何故かバキュームカーがホテル前のローディングエリアに駐車して作業中で、仕方なく近くの駐車場に移動します。しかし、ここは駐車時間が3時間までと書かれています。

もう一度ホテル前に移動し、"ゆう"と荷物を下ろし、ホテルからかなり離れたセントラル駐車場へ、ここは終日停められるようでようやく駐車場が確保できたのでした。

駐車券の券売機に行くと先客が困った顔をして悪戦苦闘しています。どうやらチケットが買えないそうです。近くを歩いていた人に聞くと、この駐車場は夜間、翌朝8時までは無料で停められるので券売機は止まっているとのことです。

ラッキー、と思いましたが、よくよく考えるとこの状態で8時以降停めていると駐車違反状態になってしまうので、8時までに車を出さないといけないと気付いたのは夜になってからでした。

駐車場
迷いに迷って、18:50、ようやく駐車場に停める。[場所]
駐車場
ここはショッピングモールに隣接しているが、ショッピングモール近くは3時間制限なので要注意。

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18:50 駐車場から歩いてホテルへ

さて、ここから歩いてホテルへ行きます。

ここはイギリスのチェーンスーパー"セインズベリーズ"に隣接した駐車場ですが、スーパー寄りの部分は3時間制限なので注意が必要です。

19時なら日本のスーパーは当たり前のように営業していますが、労働者を大切にするイギリスではとっくに閉店しているようです。そんなスーパーの横を街の中心部に向かって歩きます。

この街の街並も素晴らしく、古い教会や中世の建物の街並です。やはり電柱が無いのが素晴らしい!

駐車場
スーパーの近くの駐車場は立体になっている。
道
スーパーの横を歩いて街の中心部へ。
Sainsbury's
これがそのスーパー。イギリスのチェーンスーパー"Sainsbury's"。もうこの日は閉店しているようだった。
ソールズベリ
街の中心部へ。
ソールズベリ
時刻は19時近いので暗くなりかけている。
ソールズベリ
こちらはホテルとは反対の西方向。
ソールズベリ
これはソールズベリ大聖堂とは違うが、趣がある。
ソールズベリ
人通りは少ない。
ソールズベリ
レンガ造りの建物。
ソールズベリ
こちらはその並び。
教会
教会を正面から。
時計台
教会のナナメ向かいはこれまたなんとも味のある時計台。
通り
更に街の中心部へと進む。
川
川を渡る。左奥の尖塔はソールズベリ大聖堂。
通り
段々街並みに歴史が出てきた。
建物
建物の色合いがロンドンとは異なり、心なしかコッツウォルズの蜂蜜色に近い。
ホテル
この建物はホテル。私たちが予約していたところとは違う。
建物
ソールズベリ、コッツウォルズの近くなので建物の色合いがこのようなのだろうか。
道
この辺りは一方通行で、さっき車で何回か走った道。
建物
予約しているホテルはこっち。尖塔はソールズベリ大聖堂。高いので街中から見える。
バーガーキング
バーガーキングはまだ営業中。
道
もう一度道を曲がりホテルに向かう。
バーガーキング
バーガーキングはまだ営業中。
教会
このお城のような建物は、また別の教会。
通り
ホテルまでまだまだ。
カフェ
カフェだろうか、既に営業終了。
横断幕
何か祭りがあるようで、横断幕がかかる。
広場
この辺りはちょっとした広場になっている。
バス
ソールズベリのバスも赤い。この付近がバス停。
バス
もう一台バスがやってきた。これは二階建て。
カラフルな建物
ここにもカラフルな建物。
交差点
ホテルまであと少し。
道
交差点から北を望む。
交差点
こちらは南側。この道も車で迷っている途中、何回か走った道だ。
道
歩いて来た道を振り返る。

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19:10 カセドラル・ホテルに到着

駐車場から歩いて20分後、ようやく本日のお宿、ソールズベリ・カセドラル・ホテルに到着しました。

チェックイン手続きをしましょうとレセプションに行っても誰もいません。ベルを何回かチンチン鳴らして、ようやくオネエサンが出てきてくれました。ここのレセプションの人、ホテルのパブの店員も兼ねているようです。

予約確認書を見せ、部屋のカギをもらいます。ここは最近はやりのカードキーではなく、旧式の金属のキー。部屋の鍵以外にも2つほどカギが付いています。オネエサンの説明によると、エレベーターや階段を使うときに使用するとのこと。このときまだはっきりと意味が分かりませんでした。

部屋は3階(日本式では4階)、階段で登ります。二階に上がったところで、踊り場にドアがあり、それを開けないと上に上れません。そのドアをさっきもらったカギで開けて上に行けるようになっています。これは外部の人が自由に出入りできないようになっているわけで、これはセキュリティがしっかりしている、と感心したのですが、この後・・・

ホテル外観
本日のお宿、カセドラルホテルに到着。
レセプション
レセプションには誰もいない。何度もベルを鳴らしたらオネエサンが出てきた。
部屋の鍵
レセプションで渡された鍵。部屋の鍵以外にいくつかある。何の鍵か?
ホテル階段
階段で部屋へ。二階の踊り場にはドアがあり、鍵が無いと客室には行けないようになっていた。部屋以外の鍵はその鍵。
部屋
部屋はツイン。
部屋
部屋の電気の点けかだがわからなかったが、何度か試してようやく点灯。このファンの回し方は結局わからなかった。
部屋の窓から
窓からの景色。駐車場が見えるがショッピングセンターの駐車場のようだった。
屋根
屋根もいい雰囲気。

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19:40 コンビニへ水を買いに行く

このソールズベリ、時刻は20時前ですが、既にお休みモードになっていて、コンビニも早じまいするといけないので、一息ついたところで、ミネラルウォーターを買いに行きましょう。

一階のレセプションへ行くとやはり無人、スタッフを呼び出しコンビニの場所を確認します。どうやらすぐ近くのようで、交差点を左に曲がればあるとのことでした。

廊下
廊下は迷路のようになっている。
エレベーター
今度はエレベーターで降りてみる。なんと木製のエレベーター。
エレベーター
内部も木製。
レセプション
レセプションでコンビニの場所を聞く。
レストラン
このホテルにはバーとレストランがある。こちらはレストランだがこの時間帯は営業していない。翌朝の朝食会場になる。
red lionホテル
カセドラルホテルの向かいはBest Western Red Lionホテル。
市街
コンビニへ行く。レセプションの人の話ではこの交差点を左に曲がるとのことだったが・・・
市街
コンビニはどれか?
道
道を渡ってコンビニへ。この先にソールズベリ大聖堂がある。
市街
コンビニはどれか?
夕焼け
ミネラルウォーターを買いホテルに戻る。夕焼けが出てきた。明日の天気も期待できそう。
レストラン
ホテル横にレストランがあったが、昼に食べたハンバーガーでまだ満腹状態なので、夜はホテルのバーで軽く済ます。
ホテル
写真右側がカセドラル・ホテル。
ホテル
カセドラルホテル向かいのRed Lionホテル。その先にバキュームカーがまだ作業をしている。
エレベーター
ホテルに戻ってきた。エレベーターで上がろうとすると、鍵を入れないとボタンが押せない。つまり外部の者はエレベーターに乗れない。
エレベーター
エレベーター内部は普通通り。
部屋
部屋に戻る。
部屋
天井のファンを回すスイッチは結局わからなかった。涼しかったのでファンの必要はなかったが。。

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20:00 ホテルのバーで呑む

今日の昼食は2時過ぎで量が多かったので、夜は軽く済まそうと、ホテルのバーに参上。店内はガラガラで、大型テレビの前はサッカーの中継を見ながら飲んでいる人が数人、私たちの隣のテーブルでは若い女性の二人組が仕事を終えての一杯なのでしょうか、何やら話しながら飲んでいます。皆さん、どんな仕事をしているのか気になります。

毎日ビールでは面白くないので、ここではイギリス名物サイダーとつまみ程度の食べ物を注文。すぐにサイダーが出てきますが・・・イギリスのサイダーは日本とは違いアルコールが入っています。一口飲んだところ、むむむ、ぬるい! お味は酎ハイといった感じです。

ぬるいサイダーははっきり言ってまずい。なので二杯目はビールを注文。しかし、やっぱりぬるい。

ビールを呑んでいるところで"ゆう"が先に部屋に戻るとのことで、鍵を持って部屋に戻っていきました。私はビールを飲み干し、チェックを済ませ、夜のソールズベリの様子を見ようと一旦ホテルから出てみました。しかし、寒い。半そでではとても寒く、ホテルの周辺を歩いただけですぐに戻ってきました。

さて部屋に戻りましょうとエレベーターへ行くと、鍵が無いのでエレベーターが操作できません。では階段で二階に上がると踊り場のドアのかぎが無いので、これまた上がれません。困った困った、これは困った。このホテル、外部の者が入れないようセキュリティはしっかりしているのですが、部屋のカギは一組しかないので、それがかえって逆に二人で行動しないと部屋に戻れないことに今頃気づきました。

困った困った、どうしましょう。財布を見るとクレジットカードのレシートが残っているので、これでこのホテルの客だということが証明できます。レセプションでこれを見せ、階段のカギを開けてもらいやっと部屋に戻ることができました。ああ、寒かった。

エレベーター
ホテル内のバーに行こう。分かりにくいがこれがエレベーター。
エレベーター
ドアが開くと木製の内部が見える。
パブ
ホテル内のバー。
サイダー
サイダーを注文。味は酎ハイのような感じだが、はっきり言ってぬるくてまずい。
パブ
"ゆう"はなんとかカクテルを注文。
パブ
あっちの大型テレビ前ではサッカーを観戦しながら呑む若者が数人。
パブ
それにしてもお客さんが少ない。
パブ
さっきまであちらのテーブルには若い女性の二人組が飲んでいたが早々と帰ってしまった。
パブ
ビールを飲みほしたところで会計。
ホテル
一人で外に出てみた。
レストラン
ホテル隣のレストランもお客さんが少ない。

それにしても寒い。そそくさとホテルに戻る。
階段
ホテルに戻ったがカギが無いと上に上れないことが判明。クレジットカードのレシートを見せスタッフに階段のカギを開けてもらい、20:40、部屋に戻った。

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