くわのす - イギリス旅行記2017 - 8月29日(火)その2

2017年8月29日(火) その2

朝食の後はバッキンガム宮殿の内部見学に出かけます。

09:00 ハノーバー・ホテル出発出発

今日、まず一つ目のミッションはバッキンガム宮殿の内部見学です。

エリザベス女王が住まわれているバッキンガム宮殿、毎年8,9月は女王がスコットランドに訪問されるため、不在となるこの期間、有料で内部が公開されます。ただし、事前に予約が必要で、私たちは出発前にインターネットのバッキンガム宮殿の公式サイトで予約しておきました。この入場料は1992年に火事に見舞われたウィンザー城の修復に充てられるそうです。

予約時間は午前10時なのでそろそろ出発しましょう。

ハノーバーホテル
09:00、ハノーバー・ホテル出発。[拡大]
ハノーバーホテル
このホテル、宿泊者以外の荷物も有料で預かってくれるが、駅から10分くらいかかるのに、ここまで荷物を預けに来る人がいるのだろうか?

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09:10 ヴィクトリア駅西側の道を歩く

当初、バッキンガム宮殿へはヴィクトリア駅東側を歩けば近いのかなと思っていましたが、ヴィクトリア駅周辺の道は結構入り組んでいて、最短距離のルートが分かりにくく、昨日と今朝のジョギングで、ヴィクトリア駅西側の道が直線で最も近道ということが分かったので、昨日も歩いたこの道で参上です。

昨日と大体同じ時刻ですが、昨日は衛兵交替式があったため人が多かったのでしょうか、昨日よりは人通りが少ない感じです。この通りもレンガ造りの建物など、いい街並みが続きます。

ホテル前
ホテル前はこのような白い建物が続くが・・・。
ヴィクトリア駅西側
ヴィクトリア駅西側に来ると、こんなレンガ造りの建物が続く。
ヴィクトリア駅西側
この建物は住居や・・・。
ヴィクトリア駅西側
ここは会社のオフィスとして使っているよう。
ヴィクトリア駅西側
ヴィクトリア駅西側
この道は朝もジョギングで走っているのだが、薄暗かったので記憶にない。
ヴィクトリア駅
ヴィクトリア駅。こうしてみると結構でかい。
ヴィクトリア駅西側
私たちは駅の反対側の歩道を歩く。
ヴィクトリア駅
ヴィクトリア駅
ヴィクトリア駅北西端の交差点。
ヴィクトリア駅
この先がヴィクトリア駅の正面入り口だが、工事中で入れない。
三角公園
今朝も見た三角公園。
建物
三角公園の北側にも重厚な建物が並ぶ。
建物
その反対側は近代的なビルが並ぶ。ここは昨日も歩いたところ。もうすっかり道を覚えた。
建物
09:25、ロイヤルミューズの交差点。
建物
ロイヤルミューズの対面の建物。
建物
バッキンガム宮殿に進む。
ロイヤルミューズ
ロイヤルミューズには結局入らなかった。
建物
ロイヤルミューズ前の建物にはホテル、土産物店が並ぶ。
建物
この後帰りにこれらのお土産店を物色することになる。
ロイヤルミューズ
ロイヤルミューズ。
ロイヤルミューズ
ロイヤルミューズの彫刻。イギリスにはあちこちに彫刻や銅像など美術品がごろごろしている。
ロイヤルミューズ
ロイヤルミューズにもお土産屋さんがある。
ロイヤルミューズ
ロイヤルミューズを過ぎるとバッキンガム宮殿。
ロイヤルミューズ
こちらはクイーンズ・ギャラリー。王室の美術品を展示しているらしい。
バッキンガム宮殿
この先がバッキンガム宮殿への入り口。人だかりが見える。

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09:30 バッキンガム宮殿に到着

バッキンガム宮殿
宮殿に到着。予約確認書に書かれているゲートから入る。

ホテルから30分でバッキンガム宮殿に到着です。

ここは昨日も衛兵交替式を見に来ましたが、内部見学の入り口は衛兵交替式が行われる宮殿正面とは異なります。宮殿正面より、ややヴィクトリア駅寄りです。

ここのゲートはいくつかあり、予約確認書に書かれているCゲートに行きます。予約時刻は10時。到着したのは09:30でまだ30分もあります。係員に聞くとゲートの前室で待っておくようにとのことです。ちなみに、この前室から写真撮影はできません。歩道から前室を撮ることもできません。撮ると注意を受けます。

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09:45 バッキンガム宮殿に入場

待っていると次から次へと来館者がやってきます。この調子だと10時きっかりにならないと入れないのかと思いましたが、20人くらい並んだ09:45に中に入れてもらえました。セキュリティで荷物チェックの後、無事入館です。

ここの入場料は音声ガイド込みで、入ってすぐのところで音声ガイドを借ります。「言語は何か」と聞かれますので「日本語」と答えると、音声ガイドを日本語にセットしてくれます。

入るとまず行くのが、昨日、衛兵交替式を行った反対側の中庭。ぐるっと建物に囲まれた広場があります。普段は閉められているのですが、王族が出入りするときザ・マルに繋がる門が開かれるとのことです。ただ、ここに掲げてある時計が、数分ずれているのが気になってしまいました。おおらかなイギリス人にとってはこの程度はずれとは言わないのでしょう。

その後、順路に従って各部屋を見学していきます。感想はとにかく「金ぴか」。贅を尽くした内装にただただあんぐりです。

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10:40 宮殿から出る

約1時間後の10:40、宮殿から出てきました。出るとそこには広大な庭園が広がっています。宮殿出口にカフェが併設されていたので、ここで紅茶でもすすりましょう。

宮殿から出ると写真撮影はOKになり、イギリス王室と写真を撮ったりできます。(もちろん実物ではありません)

庭園
見学を終え宮殿から出ると、そこには広大な庭園が広がる。
宮殿
振り返るとバッキンガム宮殿。ここは正面とは反対側なので、内部見学でないとみられない。
カフェ
出口にはカフェが併設。
紅茶
紅茶をすする。このカップ、使い捨てだが、いかにも「ロイヤル」な感じでいいデザイン。
カフェ
ああ、おいしかった。カフェではクッキーなども売っている。
宮殿
宮殿の彫刻。
宮殿
宮殿のレリーフ。
宮殿
写真撮影コーナーもある。
記念撮影
英王室と記念撮影。
宮殿
帰り道にはお土産店があったのでマグカップを買う。

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11:20 庭園を歩き出口に向かう

お土産を買った後、宮殿の敷地内から出るため庭園を歩きますが、結構広い。更に別料金を支払えば庭園の奥まで行けるようですが、私たちは次の予定があるのでパスです。

宮殿
宮殿内のお土産品店でマグカップを買った後、庭園を歩き出口に向かう。
宮殿
庭園内の道。
宮殿
王室の一員になった気分。
宮殿
別料金で更に庭園の奥に行ける。

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11:35 ロイヤルミューズ前まで歩く

ようやく宮殿の敷地内から出ると「ここはどこ?」状態。出てきたのは●駅とヴィクトリア駅のちょうど中間くらいのところです。私たちは次にスカイガーデンへ行く予定で、ヴィクトリア駅から地下鉄に乗る予定。宮殿の出口にいる係員にヴィクトリア駅への道を聞いて、他の人たちとゾロゾロ歩きます。

途中、道の分岐がありますが、ヴィクトリア駅へ行く前にロイヤルミューズ前のお土産品店へ行くので、多分ロイヤルミューズの塀であると思われるものに沿って歩きます。

宮殿出口
宮殿から出てくると、ここはどこ? 状態。こちらの方がヴィクトリア駅方向らしい。
建物
このあたりの建物も風格がある。
標識
なんか味のある標識。
建物
途中何カ所か分岐があるが、他の人たちにくっついて歩く。
道
この壁伝いに歩いて行けば間違いない。
分岐
またまた分岐。
道
塀の色が変わってきた。ロイヤル・ミューズの塀。
道
歩いて来た道を振り返る。
道
ロイヤル・ミューズの塀から建物に変わってきた。
ロイヤルミューズ
この建物も独特の色合いをしている。
ロイヤルミューズ
朝歩いて来た道に戻ってきた。
ロイヤルミューズ
ロイヤルミューズ。この先がバッキンガム宮殿に入口。つまり半周してきたことになる。

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11:45 お土産を買う

"ゆう"がイギリスのお土産にパディントン・ベアのぬいぐるみを買いたいといいます。今更、「ぬいぐるみ」という齢でもないのに・・・と思いながら、ロイヤルミューズ前の土産物店に突入します。

中に入って、いろいろと物色しますが、気に入ったパディントン・ベアにはお目にかかれないご様子。そのうち「明日行く、パディントン駅で買う」と言い出し、結局ピーターラビットのぬいぐるみと目が合ってしまい、めでたくご購入です。明日、パディントン駅で、そんなぬいぐるみを買う時間があるのかなぁ?

ロイヤルミューズ
ロイヤル・ミューズの道を挟んで反対側の歩道に行く。
ホテル
ここには土産物店の他にホテルも並ぶ。
ホテル
このホテルからならバッキンガム宮殿が見下ろせるのではないか。
土産物店
ホテルの隣が土産物店。
土産物店
大きなパディントン・ベアが立つこの店に入る。
土産物店
お気に入りのパディントン・ベアにはお目にかかれなかったが、ピーターラビットを買いご満悦の"ゆう"。

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