くわのす - イギリス旅行記2017 - 8月27日(日)その3

2017年8月27日(日) その3

ロンドン・ガトウィック空港からロンドン市内へ

09:50 ガトウィックエクスプレスでロンドン・ヴィクトリア駅へ

ガトウィックエクスプレスの改札は、到着フロアと同じ階で繋がっています。

切符売り場には少し列ができていましたが、私たちは事前にネット購入しているのでそのまま改札へ行きます。改札では係員にチケットを印刷したものを見せるとそのまま通してくれました。案内板にはたくさんの列車情報が表示されているので、ロンドンのヴィクトリア行のガトウィックエクスプレスは何番ホームだかよくわかりません。係員に聞くと「5番ホーム」とのことでした。

この表示板、一番左が次出発の行先ごとの列車とホーム、右の方にそれぞれの列車の停車駅が書いてありちょっと、いや、かなり分かりにくい表示です。

5番ホームに降りると日本の鉄道と同じような雰囲気です。ちょうど出発した直後のようで列車がいません。そのうち列車がやってきて乗り込みます。

改札
改札の上の案内板にはたくさん列車の表示があって、どれがヴィクトリア行のガトウィックエクスプレスかわからない。この表示板、一番左が次出発の行先ごとの列車とホーム、右の方にそれぞれの列車の停車駅が書いてありちょっと、いや、かなり分かりにくい。
ガトウィックエクスプレス
係員に聞くと5番ホームとのこと。
ガトウィックエクスプレス
09:31、ガトウィックエクスプレスがやってきた。あと3分早ければ一本前のに乗れていたかもわからない。
ガトウィックエクスプレス
ガトウィックエクスプレスはここで折り返しロンドンのヴィクトリア駅へ向かう。
ガトウィックエクスプレス
乗り込む。荷物置きのスペースもある。
ガトウィックエクスプレス
ボックス席に陣取った。このときはガラガラだったが、出発時は前には母親と息子らしき旅行客、隣には子供連れの家族旅行者で席が埋まった。前の母子は地図を広げてロンドンの予定を計画中。
ガトウィックエクスプレス
09:50、出発進行。この人駅員さんで、出発ベルを鳴らしている。
車窓
ガトウィックエクスプレスは在来線と並行して走る。ちなみにヴィクトリアへは在来線も走っているようだ。

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10:20 ロンドン・ヴィクトリア駅に到着

ガトウィック駅を出発したガトウィックエクスプレスはロンドン郊外を北上します。この列車は在来線に並行して走っていて、在来線側にはいくつかの駅があります。ガトウィックエクスプレス側には駅はなく、またポイントも何カ所か見えます。車窓からはイギリスの街並、日本とは違う住宅や街並みを見ながら、ヴィクトリア駅まで直行します。

ガトウィック駅を出発して30分後の10:20、ロンドン・ヴィクトリア駅に到着しました。

列車を降りてホームを歩きますが、ヴィクトリア駅、何の変哲もない駅です。ホームは日本のようにいろいろな行き先が混在しているのではなく、ガトウィックエクスプレスはそれ専用のホームのようでした。

なぁ〜んた、普通の駅やんか、と印刷したチケットのバーコードを改札にかざし駅構内に出てくると・・・

車窓
車窓からは日本とは違った住宅や街並みが見える。
ヴィクトリア駅
ガトウィック駅を出発して30分後、ヴィクトリア駅のホームに滑り込んだ。
ガトウィックエクスプレス
ガトウィックエクスプレスの先頭車両。
ヴィクトリア駅
ガトウィックエクスプレスはホームにしか出入りしないようだ。
ヴィクトリア駅
ホームから見るヴィクトリア駅は何の変哲もない。改札は印刷したチケットをバーコード読み取り機にかざして抜ける。
ヴィクトリア駅
改札を抜けると・・・

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10:25 ヴィクトリア駅の風格に圧倒される

ヴィクトリア駅
改札を抜けると急に雰囲気が変わり、風格のある駅舎に二人とも思わず「わぁ〜」と声を上げてしまった。

改札を抜け、ヴィクトリア駅構内に出てくると、わぁ〜、すごい風格。高い天井、響き渡る雑踏の音、レンガ造りの壁、これがイギリスの駅というものか! 天井からはイギリスの国旗、ユニオンジャックが垂れ下がり、ますますいい雰囲気です。衝撃は強く、しばらくこの光景をあんぐりと口を開けて見上げていました。

ヴィクトリア駅
これがイギリスの駅というものかぁ・・・
ヴィクトリア駅
レンガ造りの壁に・・・
ヴィクトリア駅
高い天井。
ヴィクトリア駅
そんな高い天井から垂れ下がるイギリス国旗、ユニオンジャック。

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10:30 オイスターカードを買う

ロンドンでは地下鉄やバスに乗る予定なので、ここでオイスターカードを買っておきましょう。カード売り場はどこかいな・・・と探すと案内所のところにありました。オイスターカードはガトウィック駅でも買えます。あちらは結構長い行列でしたが、こちらは誰も並んでいません。カード購入とチャージ(イギリスではトップアップという)はクレジットカードでOKです。

オイスターカードにはロンドン市民が使う一般のものと、旅行者向けのビジターカードがあります。一般用はデポジットもチャージも払い戻し可能ですが、なぜかビジターカードは払い戻しができないそうで、ここは一般用に決まりです。ビジター用は事前に通販で送られてくるそうでその送料も必要らしいですが、ガトウィック駅のツーリストオフィスではビジター用のオイスターカードも売っているとのことでした。

ビジターセンター
オイスターカードの販売機はビジターセンターにあった。
オイスターカード販売機
オイスターカードの販売機。クレジットカード使用可。
オイスターカード
オイスターカードを買う。チャージ(トップアップ)も完了。
駅出口
駅を出てホテルに向かう。

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10:40 ホテルまで歩いて行く

ロンドンでの宿泊はここヴィクトリア駅近くのハノーバー・ホテルというところです。荷物があるのでとりあえず荷物を置きに予約しているホテルへ行きます。駅から数百メートルなので歩いていきましょう。

ヴィクトリア駅周辺は近代的なビルばかりでしたが、少し離れると歴史を感じさせる建物ばかりになってきました。通りには日本のような電柱が立っていなくて、とても街並みが奇麗に見えます。

バス
駅の東側はバスの待機場になっていた。
バス
ロンドン名物、二階建てバスが出迎えてくれた。ロンドンに来たと実感できる一瞬。
ホテル
駅の東側には"DoubleTree by Hilton Hotel London Victoria"がある。ここは駅から近くで便利そうだが、お値段が高かったのでパス。
パスポート事務所
日曜日で閉館しているパスボード事務所の前を歩く。
街並
更に歩を進めると奇麗な建物が見えてきた。
街並
街並も奇麗。
ホテル
そんな奇麗な建物の一角を利用してホテルがある。今日泊まるハノーバーホテルもそんな感じ。
街並
この街並。ザ・ロンドン。
町名表示
日本で言う町名表示もロンドン風。
街並
この辺りは白い建物が続く。
花
そしてイギリスでは街灯の柱に花が咲いている。
柱
この柱の数字が番地を示しているのだろう。
花
そんな街灯花とクルマとアパート(フラット)。観光地でも何でもないのに絵になる。
街並
もうホテルに近い。
花
この街灯花は見事。水やりはどうしているのだろう。
ホテル
ここがハノーバーホテルか? まだだった。
ハノーバーホテル
10:55、ハノーバーホテルに到着。
ハノーバーホテル
ここもアパートの一角をホテルとして利用している。
ハノーバーホテル
天気が良くて街灯花も鮮やか。
ハノーバーホテル
ハノーバーホテル前の街並。イギリスではほとんどの街に電柱が建っていなかった。
ハノーバーホテル
このホテルを選んだのはこの街並にホレたから。
ハノーバーホテル
11:05、チェックインは13:30からとのことで、荷物だけでも預かってもらう。

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11:10 ロンドンの散策に出かける

荷物をホテルに預け身軽になったところでロンドン散策に出かけましょう。

ロンドン初日なのでホテル近場のヴィクトリアからウエストミンスター地区を歩きます。

先ずはお昼に近いので、もう一度ヴィクトリア駅へ歩いていきましょう。時差ボケでフラフラ状態を覚悟していたのですが、意外としっかりしていて、元気に歩けます。

街並
荷物を預け再びヴィクトリア駅へ。
街並
来た時とは違うルートを歩く。時差ボケはなく意外と元気。
街並
この辺りの建物は18世紀、日本の江戸時代に建てられたらしい。
街並
どの建物も現役で使われているようだ。
ヴェルグレイブ通り
ヴェルグレイブ通りに出てきた。
バルコニー
おとぎ話に出てきそうなバルコニー。
ヴェルグレイブ通り
ヴェルグレイブ通りの西方向(ヴィクトリア駅方向)を望む。
レトロ建築物
ここにもレトロチックな建物。
煙突
映画「メリーポピンズ」のような煙突が建ち並ぶ。

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11:25 昼食

道をぶらぶら歩いていたら、歩道にイス・テーブルを出している雰囲気がよさそうなカフェがあったので、ちょっとお昼まで早いですが、機内食の時間が早かったのでここで食べておきましょう。

このカフェ、「ル・パン・コティディアン」というお店で、低カロリーなオーガニック食品で作られたものを出すお店だそうです。

店内に入り席に着きますが、日本のようにいらっしゃいませやそんな言葉もなく、メニューも持ってきてくれません。入り口のレジに持ち帰り用のパンなどがあったので、そこで買って店内で食べるシステムなのかな、と思いレジでパン購入。しかし、飲み物はやはり店内で注文しないといけないようで、しばらく待っているとようやくメニューを持ってきました。

飲み物はビールを注文。イギリス初ビールです。ウマイ。

精算は入口のレジではなくウェイトレスに伝えてするようです。パンは既に支払っているので、ダブらないようレシートを見せ精算完了。このあともイギリスのレストランやパブでは精算方法がイマイチ分かりませんでした。

カフェ
11:25、ちょっと早いが朝が早かったのでここで昼食。
カフェ
店に入るが、どうもシステムがよくわからない。ここは有機農場で作られた食材で作ったものを提供するカフェのようだった。ホームページによると、日本にも支店があるらしい。
カフェ
持ち帰りカウンターでこんなパンと、テーブルでビールをオーダー。支払いはウェイトレスを呼んで行うが、持ち帰りカウンターで買ったパンは支払い済みなので、レシートを捨てずに提示した。
カフェ
12:05、食事を終え散策開始。

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